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龍ケ崎地方衛生組合の紹介
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ごあいさつ
龍ケ崎地方衛生組合のホームページへようこそおいで下さいました。
当組合は、龍ケ崎市、牛久市、取手市、利根町、河内町、稲敷市、美浦村、阿見町の8市町村で構成する一部事務組合であり、構成市町村から搬入される浄化槽汚泥等の処理を行っています。
し尿処理施設は、清潔で文化的な生活基盤施設のひとつとして、必要不可欠な存在であり、施設に搬入されるし尿等を適正に処理することはもとより、地球温暖化の防止への寄与や、循環型社会の形成推進など、様々な役割や機能が求められているところです。
これまで、当組合の処理施設は3施設が稼働しておりましたが、令和元年度及び令和2年度の2か年継続事業において実施した、龍の郷・クリーンセンター基幹的設備改良工事(第2期)により、3施設を統合し、新たに218KL/日施設として整備いたしました。
これにより、処理工程の効率化や温室効果ガスである二酸化炭素排出量の削減。また、処理工程において発生した汚泥を肥料原料としてリサイクルするなど、環境にやさしい施設となっています。
今後も施設の適切な運転管理によりその機能を十分に発揮し、生活環境の保全と公衆衛生の向上に努めたいと考えています。
組合の概要
1.組合のあらまし
当組合は、し尿及び浄化槽汚泥を衛生的に効率よく処理し生活環境向上に寄与することを目的に、昭和38年4月30日、地方自治法第284条第1項の規定に基づき、茨城県知事の許可により、一部事務組合として設立されました。
設立当初は、龍ケ崎市、牛久町、取手町、藤代町、利根町、河内村の1市4町1村で構成され、『竜ケ崎市外4町1村し尿処理組合』と称しました。
昭和42年7月1日『江戸崎地方衛生組合』(構成町村:江戸崎町、桜川村、東村、新利根村)と合併し、10市町村構成となりました。この合併を機に『竜ケ崎地方衛生組合』と改称しました。
昭和49年3月7日に美浦村が加入、さらに昭和53年11月1日に阿見町が加入し、12市町村構成となりました。また、平成8年9月1日には、組合の名称を『龍ケ崎地方衛生組合』と改称しました。
平成17年3月22日に江戸崎町、桜川村、東町、新利根町が合併し『稲敷市』が誕生、平成17年3月27日に取手市、藤代町が合併したことにより現在の8市町村構成となりました。
2.組合の圏域
当組合の圏域は、茨城県南部に位置しその総面積は約620k㎡です。都心から40km~70km、筑波学園都市と成田国際空港との中間点にあり、北部は風光明媚な霞ヶ浦に面し、東南部は釣りの名所利根川、横利根川に境を接し、西部は紫峰筑波山を北方に仰ぎ小貝川、牛久沼に接しています。
JR常磐線沿線の取手市、龍ケ崎市、牛久市、阿見町、JR成田線沿線の利根町を西部地域とし、河内町、稲敷市、美浦村を東部地域とする東西約46km南北24kmに及ぶ地域で、北西部から北東部にかけては標高25m前後の丘陵地帯が続き全圏域面積の60%を占め、残りの40%は利根川、新利根川流域に広がる沖積地帯で標高3.5m前後の平坦地です。
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